アストラム・フランキスクス Astrum Franciscus

有明戦争当時の白の王。代々位階持ちの白の神官を排出する名門出身。
ゆえに蛮族の血を引く一神官との大恋愛は周囲から猛反対されたが、恋人と共に実力を見せつけ王位を勝ち取り婚姻を強行した。
年齢 | 23歳 |
身長 | 177cm |
家族 | 妻、娘 |
趣味 | サボタージュ |
特技 | バフ・デバフ魔法の同時運用 |
好き | エリザベト |
苦手 | 愛想笑い |
モチーフ | 白赤、アマリリス、グラファイトインクォーツ |
属性・系譜・能力:
妻との共同研究である魔法の同時運用。習得は彼の方が早く妻に先じて王位階を得た。
妻は生命力に直接影響させる術に長けているが、こちらは身体能力の操作を得意とした。
フォルスの複製体・アストラの一つ。完成品として扱われ大事に育てられていたが、皮肉にも力の隆起を見せず不良品として破棄された双子とも言える存在にフォルスの魂が宿っていた。
複製品ゆえか同じ水晶球で揺蕩ったフォルスの魂に引っ張られたゆえか、最愛に異常に執着する性質を持ち、最愛を失うことへの恐れから大戦の原因となった白の書を求めた。
もしかしなくてもヤンデレ。