メシャス・シャダイ Meshathu Shaddai

T-World出身の賢者。中世赤の民の族長筋の生まれで当時の赤王候補の一人。
家族を守るために限界以上の力を発揮した結果、賢者入りした。
歴史上に記された最後のシャダイであり、後世メシャス教の教祖としても扱われているが、本人は大変不本意。開宗した覚えもない。
年齢 | 21歳 |
身長 | 176cm |
家族 | 妻 娘 弟 |
趣味 | 星読み、詠み |
特技 | 狼の躾、羊追い |
好き | 家族、もふもふした動物、穏やかな時間 |
苦手 | 女性、初代赤王 |
モチーフ | 褪せた暖色、ハナシノブ、サードニクス |
属性・系譜・能力:
時を操る能力を持つ。初代赤王には劣るものの数十年単位の操作が可能。
本人はこの力を忌み嫌っている。
500年先に飛ばした娘の一生を見守り、弟の始末を付け、時空の旅人となった妻の帰還をS-Worldで待ち続けている。
初代赤王の魂がT-Worldから消えると再会できる。