アルジェント・M・ノクターン Argento M Nocturne

大戦後の魔力の"大荒れ”により凶暴化した魔物や犯罪者を狩る賞金稼ぎ。
登録名はノクターンで、名よりもそちらで呼ばれることが多い。
シルバーとユリシーズという二丁魔導拳銃の使い手。
他共に認める金の亡者で軽薄に見えるが、内に抱える物は重い。
年齢 | 16歳~ |
身長 | 165cm~168cm |
家族 | 祖父、母 |
趣味 | お金を数えること、工房巡り |
特技 | 射撃、スタイリッシュポイ捨て |
好き | お金、彫金細工 |
苦手 | 放置、無視、タダ働き |
モチーフ | 赤青黄色(セット)、マートル、銀 水色、ブルースター、サンタマリア・アクアマリン |
属性・系譜・能力:
愛銃は魔導の天才モンターグが設立したルナティック工房製。
ユリシーズは各属性の阻害、シルバーは無属性火力に特化しており工房名に恥じないピーキーな逸品。生け捕りにする時は後者は使わない。整備や弾に金がかかるため常に金を求めている。
得意属性は赤・青と若干の黄(魔導整備程度)と稀少なトリプル。
青属性に多く見られる旋律魔術を習得しているが、あまり使いたがらない。
本人曰く「歌いながら戦闘はキツイ」し「楽器は持ち運びがキツイ」から。
あと、師である母を思い出すから。
でも金をくれるなら吟遊詩人の真似事くらいする。
本名は アルジェント・ミルトス Myrtos・ノクターン。
アルジェント=父方の姓、ノクターン=母方の姓で、彼自身の名はミルトス。
名を隠し両親の姓を手がかりに行方不明となった母を探していた。
ミスラスを気にかけたきっかけは自身の名と似ていたから。
初代青王の直系(父方)かつ、初代赤王の血(母方)も引く旧色の支配者の血脈。
赤王の依代としての条件(血筋が近く赤の魔力を持つ者)を満たしており、伝承を知る父らの手により当代赤王に陞叙させられた。
降臨した初代赤王の巨大な魔力は周囲を破壊し静まると依代の体に潜伏。
有明戦争時下であったため、赤王の覚醒が周知されることはなかった。